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お金にも

時間にも

ゆとりがあるという

新しい当たり前を

最先端の情報技術と金融を組み合わせて作り出すフィンテックは完成からはまだ程遠い。ただ、技術ありきで生活者の視点を効果的に取り入れられず、未だに金融は富裕層向けのサービスであり続けている。一方、金融業界における規制は資産の大きさに関わらず生活者を不正な取引から守ろうと存在しているため、ベンチャー企業の数もまた少ない。そのため、富裕層ではない生活者に対するサービスの充実性は薄く、金融は未だに非日常的な存在として扱われている。

フィンテックは金融に携わる人に便利を与える為だけの技術ではない。

フィンテックは技術者が一攫千金を手にする為だけの機会でもない。

フィンテックはそれ以上の存在であるべきだ。

真のフィンテックは万人の経済の底上げを促し、その人が幸せになりやすい環境づくりをあらゆる角度から築き上げられる技術として存在する。お金自体を嫌う人が多くても、そんなお金を扱うからこそ解決できる問題や課題があり、フィンテックはそれらを従来より手軽に、誰でも、無意識のうちに解決できる環境づくりの基盤であり、そんな技術だと信じている。